社民党千葉 2012年「新春の集い」

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 社民党千葉県連合は、1月28日、千葉市中央区において、「新春の集い」を開催。自治体議員や支援者など327人が参加しました。
主催者を代表して挨拶した村上克子代表は、「原発問題、そして労働者の課題で頑張り、少しでも幸福な社会にして行こう」と激を飛ばしました。
党全国連合から駆け付けた福島みずほ党首は、TPPの参加に「生活破壊になり強く反対する」と述べ、公務員削減や議員定数削減にも触れ、「これをやるか ら消費税増税がやれるというのは問題だ」として、野田政権を批判しました。また、石原都知事と橋下大阪市長の新党結成の動きについて、「古いファッショと 新しいファッショが結びつきポピュリズムで転がしていく」と警戒。「国民の生活が第一の政治、東日本大震災、そして原発事故の被災者により添い、そして、 働く人たちが元気に生きられる。そういう社会を一緒に作っていこう」と述べ、総選挙での社民党の前進に向け頑張ろうと参加者に呼びかけました。
連合千葉を代表して挨拶した黒河悟会長は、「社会を安定させる、その中心に働く者をおく」として、労働者、労働組合の役割を強調し、「お互いがどんな社会をつくるのかということ共有しよう」と訴えました。
民主党千葉からは、衆議院議員の生方幸夫代表が挨拶し、原発を巡るこの間の政府の対応や現行の選挙制度の問題点に触れながら、「私たちの目的は一つだ。 国民のための政治をするということ。そういう私たちが主体となる政治をつくりあげよう」と述べました。
市民ネット千葉からは、県議会議員の山本友子共同代表は、脱原発そして自然ネネルギーへの転換を訴えながら、「圧倒的多数の自民党政権による県政を県民のための県政に変えるために共に頑張ろう」と激励を受けました。
I女性会議の加藤マリ子副議長の音頭で乾杯をし、懇談に入りました。
第Ⅱ部では、社民党南関東ブロック事務局長の高橋八一党神奈川県連合幹事長、廣瀬理夫弁護士から激励の挨拶を頂きました。今年も党の顔である自治体議員 の紹介、「おたのしみ抽選会」を行い、党の躍進を通して、安心・安定の社会づくりに全力を挙げることを誓いました。


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